Pico取扱説明動画ページ[はじめに]

付属品と接続についての説明
 
□スクライバーピコは本体、アダプター、取扱い説明書3点がついています。
□充電のときは本体下の接続口にアダプターを差込み、コンセントにつなぎます。
□初めて製品を購入した時や長時間、製品を放置しておいた時は、
 ご使用の前に必ず充電を行います。バッテリーがなくなった状態から
 約3時間で急速充電され充電が終了しますとランプが消えます。
□本体1にアダプター2をつなぎ、充電を行います。
 正しい充電中は赤色のランプが点灯します。
□充電する際はプローブの水気を完全にふきとってください。
 
スクライバーピコを使うときは
 
□スクライバーピコ本体横のイオングリップ、金属部分に必ず触れて使用しま
 しょう。触れることでイオン電流が流れ効果が高まります。
□モードスイッはひとつだけ。1回押すと洗浄モードになり、2回押すと導入モードになります。3回押すと電源が切れます。作動方法はたったこの3つだけです。
□使用10分後に自動的に電源が切れます
※ピコは充電しながらのご使用は出来ません、ご注意下さい。

Pico取扱説明動画ページ[お肌のお手入れ〈洗浄〉]

お肌のお手入れについての説明
 
□専用洗浄液「アミノウォータークレンジング」をコットン6枚程度に
 たっぷり含ませ、肌表面のファンデーションや汚れをしっかり拭き取ります。
□ステップ1では毛穴の奥の汚れ、化粧カス等をスクライバーピコで
 きれいに洗浄します。
□モードスイッチを1回押します。
□洗浄する箇所に専用洗浄液アミノウォータークレンジングを
 たっぷりと散布します。
□プローブの先端の山が上になるようにし皮膚に対し約45°の角度で
 軽く滑らせながら余分な皮脂を取り除きます。
□毎日のご使用の場合は顔全体を軽く1回通る程度、週に1~2回の
 使用であれば顔全体を2回洗浄します。
□プローブについた汚れや洗浄液もその都度ティッシュペーパーなどで
 拭き取ります。
□洗浄後はモードスイッチを2回押して電源を切ります。

Pico取扱説明動画ページ[お肌のお手入れ〈浸透〉]

VCパウダーについての説明
 
□「VCパウダー」は1包をシェーカーに入れ10~20ccの精製水で水溶液を作ります。
□しっかりとシェイクし完全に溶かします。
□そして付属のマスクシートを容器に入れシェイクしながら水溶液を含ませます。
□マスクシートを取りだし顔全体にしっかりと密着させます。
□モードスイッチを2回押し導入モードにします。
□プローブの先端の山を下にし約30°の角度で滑らせながら導入します。
 基本は中央から外側へと筋肉の割線に沿って、洗浄時よりやや圧力を加えながら、
 ゆっくりと引き上げるように行います。
□小鼻の黒ずみを解消するために特に丁寧に導入します。
 目の下やまぶたのタルミなど目の周りのトラブルに対しても安心して
 ご使用頂けます。目の周りの割線に沿って優しく丁寧に施術します。
 洗浄同様、顔全体を2回施術します。
□導入後はモードスイッチを1回押し電源を切ります。
 その後エタノール等で消毒します。

Pico取扱説明動画ページ[お肌のお手入れ〈浸透〉]

AMPPSパウダーについての説明
 
□「AMPPSパウダー」は容器のセキュリティーキャップを外し
 10~20ccの精製水を入れます。ちょうど赤いラインが10ccです。
□容器の蓋をしてしっかりとシェイクし完全に溶かします。
□そして付属のマスクシートを容器に入れシェイクしながら水溶液を含ませます。
□マスクシートを取りだし顔全体にしっかりと密着させます。
□モードスイッチを2回押し導入モードにします。
□プローブの先端の山を下にし約30°の角度で滑らせながら導入します。
 基本は中央から外側へと筋肉の割線に沿って、洗浄時よりやや圧力を加えながら、
 ゆっくりと引き上げるように行います。
□小鼻の黒ずみを解消するために特に丁寧に導入します。
 目の下やまぶたのタルミなど目の周りのトラブルに対しても安心して
 ご使用頂けます。目の周りの割線に沿って優しく丁寧に施術します。
 洗浄同様、顔全体を2回施術します。
□導入後はモードスイッチを1回押し電源を切ります。
 その後エタノール等で消毒します。

Pico取扱説明動画ページ[お手入れの仕上げ]

最後のお手入れについての説明
 
□スクライバーピコによる導入は基底層や真皮に
 ビタミンC誘導体が浸透拡散されます。
□表皮へのビタミンC誘導体の浸透は外用塗布によって行います。
 水溶性ビタミンC誘導体5%濃度とアミノ酸配合の「アミノCローション」を
 コットンにたっぷり含ませ、顔全体にパッティングします。
□その後、油溶製ビタミンC誘導体5%濃度とアミノ酸配合の
 「アミノCジェル」を顔全体に馴染ませます。ツッパリ感を感じる
 肌質の方には更に保湿効果の高いクリーム等を塗布します。
□紫外線対策としてUVプロテクトローションで仕上げます。